チーム立ち上げ、病院立ち上げ、そしてクリニック開業へ
アットクリニック(以下AC):早速ですがまず、診察内容からお聞かせください。
大久保様:標榜しているのは、内科、消化器内科、内視鏡内科、糖尿病内科、内分泌内科です。主軸となるのは内視鏡内科で、私が専門としているため、内視鏡内科と消化器内科がメインとなります。ただ、幅広く生活習慣病の患者さんにも対応し、地域のかかりつけ医として地域貢献をしていきたいと考えています。専門性を持ちながらも、幅広い疾患に対応できる総合的な診療で、困っている方々のお役に立てればと思っています。
AC:開業を検討されてから決定に至るまでの経緯についてお聞かせください。
大久保様:以前勤務していた総合病院では、大腸内視鏡のチームを立ち上げ、若い先生たちを育成し、一つのチームとして機能させることができました。その後、新しい病院の立ち上げに関わり、その病院の消化器内科の体制をつくることができたと感じています。そこで、次のステップとして何をすべきかを考えた時に、開業という選択肢が浮かんできました。
私自身、父が医師というわけではなく、小さい頃から身近に接してきた医師といえば開業医の先生方でした。そのため、医師になった時から、漠然と最終的には開業医になりたいという思いがありました。総合病院で医師としてやるべきことをやり、自分が思い描いた理想の医師像にある程度たどり着いたと感じたところで、次のステップとして開業を決意したという経緯です。
























































