アクセス抜群の立地が質の高いスタッフを集め、選ばれるクリニックへ
アットクリニック(以下AC):まずは診療科目をお聞かせください。
田邊様:当院では、保険診療にて精神科・心療内科の診療を行っております。私は、横浜で30年の歴史を持つ病院の理事長を務めております。現在は、通勤されている方や学生の方をはじめ、様々な方にご来院いただいています。
AC:横浜市中区の馬車道エリアで開業され、そこから今のオフィスに移転されたと思いますが、移転開業のきっかけ・経緯を教えてください。
田邊様:開業当初は、みなとみらい線が最寄り駅でしたが、より交通の便が良いエリアへの移転を望んでおりました。現在のロケーションは、みなとみらい線・JR線・横浜市営地下鉄ブルーラインが交差する利便性の高い場所にあり、患者様にとってアクセスが格段に向上しました。
その結果、医師をはじめとする医療従事者の採用もしやすくなり、スタッフ体制の充実にもつながっています。

AC:開業を検討されたきっかけから、最終的に決断されるまでの経緯についてお聞かせください。また、実際に物件を選定される際に、重視されたポイントやこだわった点はありますか?
田邊様:物件を探していた当初、最も重視していたのは、患者様が精神科に通いやすい環境であることでした。その点で、現在のクリニックが入っている建物はとても理想的でした。
特に良かったのは、建物の入り口が少し奥まっており、人目を気にせず出入りできる点です。また、同じ建物内にはエステティックサロンや美容外科、法律事務所などが入っているため、精神科を受診していることが外部から分かりにくい構造になっています。さらに、駅からのアクセスも良く、多様な患者様のニーズに合った立地だと感じました。
また、ACさんにご紹介いただいた物件は、目の前に調剤薬局があるという立地も非常に魅力的でした。調剤薬局にとっても集客の面でプラスになり、当院としても「すぐ目の前に薬局があります」とご案内できるため、患者様にとっても利便性の高い、理想的な環境だったと思います。
そして何より、実際に移転して駅からさらに近くなったことで、横浜市内のさまざまなエリアから患者様にお越しいただけるようになりました。駅から徒歩5分と徒歩2分では、その差は想像以上に大きく、立地の利便性がいかに通院のしやすさに直結するかを改めて実感しています。




















