医院承継支援
クリニックや医院の事業譲渡
M&Aによる後継者探しならアットクリニック
- サイト
利用者数
5万人 - サポート
実績
10年以上 - 専任の
営業担当
こんなお悩みやご要望はありませんか
- 引退を考えているが、患者さんのことを考えるとやめられない
- 自分が引退しても、スタッフの雇用を守りたい
- 後継者が見つからない
- スタッフや理念を大切にしてくれる人へ譲りたい
- いくらで売却できるのか知りたい
そんなときはアットクリニックにご相談ください!
MERIT
医院承継のメリット
01
患者さんやクリニックの従業員もそのまま働き続けることができます
今通われている患者さんや、場合によってスタッフも引き継いでもらえます。医療施設や機器類もそのまま活用してもらい、地域に根差した医療が継続できます。
02
適任の後継者を探すことができます
自身の想いを託し、後を任せられる後継者を探すことができます。ご自分の眼鏡にかなった医師を見つけ、安心して引退を考えることができます。
03
譲渡金としてまとまった資金を得られます
不動産や営業権の売却により、まとまった資金が得られます。セカンドライフの計画も立てやすくなります。
REASON
アットクリニックが選ばれる4つの理由
実績東京・神奈川エリアにおける
開業支援実績
アットクリニックには、東京・神奈川エリアにおけるクリニックや病院の医業承継サービスを行ってきた豊富な実績があります。
経験豊富なコンサルタントが医業継承をお考えの先生を、しっかりサポートいたします。
ネットワークアットクリニック
サイト利用者数5万名
多くの開業実績をサポートする、多くの提携企業により、開業のあらゆる分野のサポートが可能。
初めての開業でも安心ください。
成果報酬式着手金・サイト利用料無料
アットクリニックの報酬体系は完全成功報酬となっております。着手金・サイト利用料は一切不要で、契約が成立した場合のみ成功報酬をいただきます。
サポート力専任担当が医院の売却・
引継ぎまで支援
当社の専任の担当者が、ご希望にマッチする後継者候補を厳選してご紹介。後継者探しから引き継ぎまで、頼れるパートナーとして、スムーズな医院承継をサポートいたします。
FLOW
医院承継支援サービスの流れ
- STEP1
お問い合わせ
自身の想いを託し、後を任せることのできる後継者を探すことができます。ご自分の眼鏡にかなった医師を見つけ、安心して引退を考えることができます。
- STEP2
評価・継承条件整理
貴院の財務諸表を始めとする必要資料をご提出いただき、事業内容を精査させていただきます。また、ご希望条件とのすり合わせを行います。
- STEP3
後継者候補の選定
当社のネットワーク情報の中からご希望の条件に合った候補先を選定いたします。交渉のご承認を得たのち、基本情報を開示いたします。
- STEP4
基本合意
承継条件について、当社がアドバイザーとして交渉・調整を行い、基本的な条件について、合意書を締結します。
- 着手金、月額報酬、中間金等はいただきません
- STEP5
最終契約
詳細条件を確定させて最終契約書を締結します。双方協力のうえ移行準備期間に諸手続を行い、承継条件を実行します。
着手金、月額報酬、中間金等はいただきません
FAQ
医院承継よくあるご質問
相談や登録には料金がかかりますか?
当社では完全成功報酬制になりますので、譲渡が成約した場合にのみ手数料が発生いたします。そのため、「サイト利用料」「着手金」「月額費用」「中間金」等の途中の費用はもちろん、ご相談や案件登録による費用は一切かかりませんのでご安心ください。
クリニックを譲渡した場合、税金はかかりますか?
譲渡の形態によって課税額は変わってきます。医療法人か個人クリニックか、出資持分があるかないか、譲渡する資産の内容等によって課税額が変わります。
①個人クリニックを事業譲渡した場合
譲渡価格と譲渡資産の時価の差額が利益となり、譲渡益は給与所得や事業所得と合算して税金を計算する「総合課税」となります。税率は課税される所得金額により5%~45%の所得税率と、10%の住民税が課税されます。
②医療法人の出資持分を譲渡した場合
出資持分譲渡額から設立時出資金と必要経費(仲介手数料等)を差し引いた譲渡益に対して課税されます。出資持分の譲渡益は他の所得金額と区分して税金を計算する「申告分離課税」となります。税率は20%(所得税15%、住民税5%)となっています。
医院継承が終了するまでは、どれくらいかかりますか?
通常1年以上かかります。主な理由としては、下記の通りです。
・契約交渉
・法的手続き
・財務、税務の処理
・スタッフの引継ぎ
・新規、既存感謝への周知
・内装の改装、機器の更新
承継が決まれば開業まで3~4か月ほどですが、決定まで協議事項が多々ございますので、お早めに専門家にご相談されることをおすすめいたします。
継承するための条件は、どのように決めていけばいいのでしょうか?
1. 目標設定
継承後のクリニックの運営方針や将来の目標を明確にします。
財務目標については 継承後の収益目標や予算を設定します。
2. 継承元の評価
継承元の財務状況、患者数、診療報酬、経費などを詳細に分析します。
また、 クリニックの建物や設備、医療機器の状態を確認しその価値を評価します。
3. 条件の明確化
継承にかかる総費用を設定し、適正な価格を決定します。
支払い条件についても、一括払いや分割払い、リースバックなどの支払い方法を決めます。
4. 法的および規制の要件
継承に必要な医療法人設立や変更手続きなどの法的要件を確認します。
契約内容について継承契約に含めるべき内容(非競争条項、秘密保持条項など)を検討します。
5. スタッフと運営の引き継ぎ
既存スタッフの雇用継続、給与条件、役割などを明確にします。
運営については継承後の運営に関するマニュアルや引き継ぎ書類を整備します。
6. 患者への対応
患者に対する継承の告知方法やタイミングを決定します。
継承後の診療方針についても患者へのサービス提供に関する方針を明確にします。
7. 財務とリスクの管理
継承に必要な資金調達の計画を立て、継承に伴うリスクを評価しリスク管理の計画を策定します







