消化器・内視鏡を軸に、内科全般を幅広く診療
アットクリニック(以下AC):まず、診療内容からお聞かせください。
松岡先生:消化器内科、内視鏡内科、肛門内科、そして一般内科を診療していく予定です。内視鏡を軸にしながら、お腹のお悩みに幅広く対応していきたいと思っています。
AC:開業を迎えて、率直なお気持ちをお聞かせください。
松岡先生:今は、とにかく忙しいというのが一番です。システムを整えたり、内装の細かい部分を仕上げたり、本当にギリギリのスケジュールで進めていて、毎日バタバタしています。
開業を迎える期待や不安というよりも、「間に合うのか」という思いが大きかったです。良い医療を提供していくためにも、現在はその基盤となる体制整備に注力している段階です。
AC:実際に準備を進める中で、想定外だったことはありますか。
松岡先生:細かい点にはなりますが、想定以上に時間がかかることが多かったです。例えば、すぐに準備できると思っていた薬の手配に時間を要したり、予約時に必要な同意書や問診票の作成・修正にも手間がかかりました。
また、複数のデジタル系のシステムを導入しているため、それぞれ操作や修正方法が異なり、対応に時間を要しています。初めての経験ということもあり、全体的に想像以上に工数がかかっていると感じています。

























