患者さんにもスタッフにも喜んでもらえるクリニックに
AC:勤務医から経営者の立場になられて、ギャップを感じることや、意識されていることはございますか。
木下先生:経営をしていくうえで一番違うのは、人を雇うことだと思っております。当院では、患者さんに喜んでいただき、スタッフにも喜んでもらい、さらに私たちとお付き合いのある様々な方々にも喜んでいただくことをモットーにしています。スタッフの皆さんとも、その姿勢で向き合っていくよう心掛けているところです。
AC:スタッフは何名の体制でスタートされるのでしょうか。
木下先生:ほぼ全員がパートで、全体では10人ほどになります。週1回勤務の方などもいるため、勤務の頻度はそれぞれ異なります。
AC:集患については、今後どのように進めていかれるご予定でしょうか。
木下先生:SNSにも取り組んでいきたい気持ちはございますが、今は忙しすぎて手が回っていないのが実情です。言い訳のようになってしまいますが、ひとまずポスティングを行っており、まずはそこから始めています。未経験の方も多いため、最初から患者さんが来すぎてしまうと、対応が追いつかないこともあるかもしれません。そのため、まずはポスティングでお越しいただいた患者さんの対応に慣れてから、SNSなどのいわゆる空中戦にも取り組んでいこうと考えております。